2750地区ガバナー

2019ー20年度 ガバナー挨拶


 

2019-20年度
国際ロータリー第2750地区ガバナー

淺田 豊久

 

国際ロータリー会長 マーク マローニーさん(米国 アラバマ州出身)の
テーマとロゴマークが先日サンデイエゴで開催された「国際協議会」で発表されました。
「ロータリーは世界をつなぐ」です。

またこの資料の表紙を飾るロゴマークの意とするところは真ん中の青い円が地球、周囲の人型模様は人類を表しお互い手を差し伸べて繋がりあっている、という状況を表現している、との解説でした。

このRIのテーマをベースに当2750地区の19年-20年度のテーマは「5000人の仲間をつなぐロータリー」と致します。

家族と生活を営み、社員と職業を盛り立て、近隣の人々と密接なつながりを持つ私たち。縁あって<ロータリー>の目的に共鳴し地域のために日々助け合う事に改めて心を向けている、その集団を形作る人たちの総数はほぼ5000人にも登ります。

各クラブの会長がリーダーシップを発揮して2750地区という永い歴史と美しい伝統と目をみはる行動力で作りあげて来た地域の人たちとの共同作業。このパワーが集結した時の凄さを改めて私たちは認識せねばなりません。具体的には地区内99のクラブが実行している地域社会との共同作戦=社会奉仕=を認識しましょう。次のステップはその事業を継続するための手段とし女性会員、若い会員の力を借りて実行する意識を育成し体験してもらう事です。

この精神を具体化することは結果として会員増強と退会防止に繋がることと理解せねばなりません。

地区内各クラブの会長は我がクラブの範疇を超えて全てのクラブを連携するそのリーダーとしての自覚を保持すると言う感覚を意識して頂きたいのです。

それを受け止めて地区は地区内クラブへの支援体制を再点検し整え直してさらにパワーを植え付ける作業に取り掛かります。例えば職業奉仕の何たるかを理解し行動するクラブと協働作戦を実行したいと思っております。

具体的にはクラブへの情報発信を更に密に、逆の情報発信も真摯に受け止める、最終ステップはその情報の共有と行動の共有に持って行く事です。

 

時計は止まってくれません、今こそ私たち2750地区は手を取り合って前進し行動し地域から信頼される組織、団体になろうではありませんか。

一緒に手をつないで頑張りましょう!