活動方針

2018ー19年度 活動計画書


クラブ研修リーダー 鈴木 隆二

 当クラブではRIが推奨するCLP(クラブ・リーダーシップ・プラン)
採用による「クラブ研修リーダー」制度を導入するため、三期にわたり、準
備の為に「ロータリー研修・情報委員会」を設置してきたが、今年度から「ク
ラブ研修リーダー」制度を導入する。
 概要は下記の通りである。

 

1、任命 ・クラブ会長エレクトが1名のクラブ研修リーダーを任命し、理事会が承認する。他

      の役職と兼務も可とする。

2、任期 ・任期は1期であるが、任務の性格上、連続で三期の継続を推奨される。

3、資格 ・資格は特に要しないが、研修・教育の技能を持った元会長

4、目的 ・現在、クラブが会員減少に悩み、クラブの活性化に苦慮しているが、これには会員

      に対する研修が重要であることは明らかであり、「クラブ研修リーダー」の役割を

      認識し、ロータリーに活力を復活させなければならない。研修に力を入れていく方

      向の原因は下記の通りであり、この状況を改善していくことがクラブ研修リーダー

      に求められる。

      1. 入会後、短時日でクラブの役職に就く会員が多いこと。

      2. 入会後、数年で退会する会員が多くロータリーの良さを理解しないまま退会し

         ていると思われること。

      3. 会員の教育、研修の機会が減っていて、ロータリーの知識が低下していること。

      4. 公共イメージ向上のためのロータリーの基本の統一が図れていないこと。

      5. 世界のロータリーに関する知識が薄いこと。

5、活動方針

      1. 前年度の研修・情報委員会の活動の「研修」の範囲を、「クラブ研修リーダー」

         が担当し、情報委員会との連携を図る。

      2. 全ての研修ニーズが満たされるようクラブ理事会及び各種委員会と協力する。

      3. 支援とアイディアを得るために、地区研修委員会、クラブを担当するガバナー

         補佐、場合によっては地区ガバナーに協力を要請する。

      4. クラブ、会員のリスクマネージメントを担当する。

      5. クラブ研修リーダー自身が研修、教育、討論の経験を積む。

6、活動計画

      1. クラブの年間研修計画を立案し、実施・監督する。

      2. クラブ指導者と共に地区研修会合に出席する。

      3. 新会員の為に一貫した「オリエンテーション」を定期的に実施する。

      4. 現会員のために効果的な研修を実施、提供する。

      5. 指導的立場の会員の為に「指導力育成プログラム」を実施する。

 

クラブ管理運営委員会

統括委員長 河合 彪

・クラブ会報委員長           江成 勝敏
・親睦・家族委員長           清家 克三
・広報・IT・プログラム・雑誌委員長 堤 嘉彦

活動方針 クラブ管理運営委員会は、唯一クラブ内部活動を行う委員会です。
会長テーマ「楽しもう!そして笑顔と感謝を届けよう!」を実践する為に会員相互の親睦と仲間との交流の場である例会の充実を図り、各委員会の連携を密にし、クラブ活動計画が目標に向かって円滑に達成出来るよう管理運営を推進します。

クラブ会報委員会

委員長 江成 勝敏 副委員長 澁谷 貞雄
委員 多比羅 誠
活動方針 前年に引き続き会報委員長を仰せつかりました。
前年度に引き続き、特別計画として会員の自己紹介を行います。
写真入りで楽しく語ってください。新会員も増えております、意外と知らない会員の事
で、より身近になるきっかけが出来ると思います。会員全員が整いましたら、冊子にして
いきたいと考えております。
活動計画 自己紹介の掲載で、文書の苦手な方には、ご相談にのって行きたいと考えており
ます。
取り纏めは先着順とし、期日は、9月と考えております。
週報の掲載内容にて、より充実させるため、会員の力を借り新たな内容を模索し
ていきたい。

親睦・家族委員会

委員長 清家 克三 副委員長 細野 章
委員 村上 博文、松崎 一成
活動方針 親睦・家族委員会は会員並びに家族間の一層の親睦を図るために、参加しやすい魅力的なレクレーションを企画し、会員並びにご家族の方々が、ロータリーにますます愛着を感じられるような場の提供に努めます。
活動計画 上半期
 7月13日 第1回クラブフォーラム箱根 ホテル河鹿荘
 8月24日 納涼家族同伴例会 〜新名所スカイウォークを体験し老舗鰻屋で舌鼓〜
 12月21日 クリスマス家族会
下半期
 2月22日〜23日 グァム大会参加

広報・IT・プログラム・雑誌委員会

委員長 堤 嘉彦 副委員長 加澤 正樹
委員 地主 光滋
活動方針 会長テーマに沿って一年を通じて楽しく魅力ある例会行事を目指し、HPの開設を機に当クラブの活動をクラブ内外へ情報発信することで地域貢献と社会奉仕に努める。
活動計画 ・HPの開設を目指し、会員はもとより町田市民・諸団体へ当クラブの活動内容を積極的に
 広報する。
・例会プログラムでは会員卓話・グループディスカッションを始め、四大奉仕月間には地
 区に卓話者を依頼すると共にオリンピック関係の方にも依頼し、出席率向上を含め、魅
 力る例会に努めます。
・雑誌については「ロータリーの友」・「ガバナー月間」にて情報を共有する。

 

会員組織委員会

統括委員長 野口 義廣

・クラブ強化委員長      山内 芳
・会員選考・職業分類委員長  薄井 肇
・ロータリー研修・情報委員長 木村 雅行

活動方針 当委員会は、他の委員会と異なり、クラブ内部の活性化と強化を目的としており、計画書通り、各小委員会で実践する事により、クラブの発展を培うものである。
特に今年度は前項を踏まえ、会員増強に力を注ぎたい。

クラブ強化委員会

委員長 山内 芳 副委員長 岩崎 繁樹
委員 熊澤 裕人、石川 好忠
活動方針 会員増強は、今後ロータリークラブ活動にとって、大変重要な課題である為、一人でも多くの方に、ロータリークラブの活動と魅力を知ってもらい、多くの方の新入会員の入会を計っていきたい。
また、会員相互の連絡を密に行い、出席率向上に取り組む。
活動計画 会長を中心に、町田市内外の各種団体へ入会増強を働きかけ、新入会員3名以上の増強を行う。
他の委員会と連携を取り、出席率70%以上を目標に取り組む。

会員選考・職業分類委員会

委員長 薄井 肇 副委員長 木下 久
委員 稲垣 健一
活動方針 会員選考委員会は、理事会で承認され、会員増強委員会から推薦された会員候補者について、その会員候補者が、ロータリアンとしてふさわしい人物か否かを検討し、その適否を判定しその結果を理事会に提出する事をもってその任務としている。
手続要覧によれば、ロータリーの会員は地元で評判の良い堅実な実業人、或いは専門的職業人をもって構成するとされているから選考の基準は明確である。要は当該候補者次第という事ですが、現状では不況の影響もあり、そもそも会員候補者それ自体が極めて少ないことがより重要な課題となっている。
活動計画 当該委員会としては、会員増強委員会と連携しながら会員全員に会員候補者の推薦を積極的に働きかけ、奉仕と親睦に関心のある真にロータリアンとして相応しい会員の確保に努めることをもってその活動方針とする。

ロータリー情報委員会

委員長 木村 雅行 副委員長 鈴木 康仁
委員 東福寺 勝昭
活動方針 ・会員にあらゆるレベルのロータリーの歴史、活動に関する情報を提供する。
・会員候補者にロータリー会員の特典と責務に関する情報を提供する。
・入会して1年目の新入会員に対してオリエンテーションを行い、新会員を支援する。
活動計画 ・クラブフォーラムを担当委員会と協力して開催し、会員のニーズおよび考えを集約す
 る。
・新入会員のオリエンテーションを兼ねた炉辺を開催する。
・会員の情報交換の場としての炉辺を開催する。

 

奉仕プロジェクト委員会

統括委員長 渋木 英一

・職業奉仕委員長        森谷 孝雄
・社会奉仕委員長        澁谷 直明
・国際奉仕委員長        沢崎 和久
・R財団・米山奨学委員長   井上 勉
・復興支援委員会        村野 浩太郎

活動方針 ロータリー活動の根幹を担う、「職業奉仕」「社会奉仕」「国際奉仕」「R財団・米山奨学」を統括する委員会です。
会長のテーマ「楽しもう!そして笑顔と感謝を届けよう!」を各委員会の心構えとし、相手を受け入れ、寄り添う心をもって、奉仕活動を進めて行きます。
全会員参加が基本です。御協力宜しくお願い致します。

職業奉仕委員会

委員長 森谷 孝雄 副委員長 杉山 勲
委員 須崎 清美、林 幸一
活動方針 ロータリーの奉仕の理念を実践する活動の場を設ける。
活動計画 1. 市に申し出ている活動(専門家による授業)の要請を最優先活動にする。
2. 地区のインターンシップ委員会の活動に協力する。
3. 職場見学を実施する。
4. フォーラムを開催する。

社会奉仕委員会

委員長 渋谷 直明 副委員長 平本 勝哉
委員 安藤 佳津巳、萩原 康好、衣笠 傑
活動方針 当クラブの社会奉仕活動の中心である、幼児画展により多くの会員に参加を促すほか、献血キャンペーン運動への参加により、社会奉仕活動を一層充実化する。
活動計画 1)幼児画展を継続事業として更なる発展を目指す。
2)献血キャンペーン、社会を明るくする運動、青少年健全育成への協力。
3)国際奉仕委員会との協力により、日台幼児画交流展の更なる継続を図る。
4)その他の奉仕活動を模索する。

国際奉仕委員会

委員長 沢崎 和久 副委員長 佐々木 隆三郎
委員 伊藤 旺、二階堂 哲也
活動方針 2018年国際協議会におけるバリー・ラシンRI会長のテーマ講演における、「ロータリアンの魂、すなわち、より良い世界への切望、そして、より良い世界をつくることは可能だという、心の奥深くにある真の自覚を呼び起こすことから始めてください」という一節、RI会長テーマである「インスピレーションになろう」を基本に国際奉仕活動を行う。
活動計画 1. 姉妹クラブである台中中区ロータリークラブの創立40周年を一年後に控え、友好関係
   をさらに深めるべく、交流を密に行う。
2. 台中中区ロータリーとのパイプ役の若返り化を進める。
3. 新規事業の検討と推進。

ロータリー財団・米山奨学委員会

委員長 井上 勉 副委員長 小山 満
委員
活動方針 1. ロータリー財団についての知識と理解を深める。
2. ロータリー財団に対する支援を行う。
3.(財)ロータリー米山記念奨学会への知識と理解を深める。
4.(財)ロータリー米山記念奨学会に対する支援を行う。
活動計画 1. 今年度の寄付目標に対する支援活動を行う。
   ・年次寄付:1人$150以上。
   ・ポリオ・プラス指定寄付:1クラブ$1,000以上。
   ・ベネファクター(恒久基金への寄付が$1,000に達する寄付者)2名以上
2. 今年度の(財)ロータリー米山記念奨学会に対する支援活動を行う。
   ・地区寄付目標1億円に対する支援。
   ・米山奨学生のクラブ行事への招聘と例会での卓話。

復興支援委員会

委員長 村野 浩太郎 副委員長 鈴木 康仁
委員 大塚 興二、澁谷 貞雄
活動方針 1. 東日本大震災により被災した地域における青少年の健全育成を目的とした支援を行う
   こと。
2. 今年度で八年目を迎える事業であるが、今回のテーマは「震災を忘れずに子供たちの
   未来が笑顔で満たされることを願って」とした。
活動計画 1. 例年通り、陸前高田市教育委員会と連絡を取り合い、小中学校を対象とした図書を中
   心とした補助教材の寄贈を行う。
2. 新年度に入り次第、支援物資の選定をお願いし、予算に見合った補助教材等を炉辺で
   検討しながら決定して行く。
3. 地元の企業に発注された補助教材等に対して支払いを行うことで、地元完結の支援事
   業とする。
4. 翌年の4月〜5月に現地を訪問し、復興状況の確認と支援物資の利用状況を確認する。

≪SAA≫

SAA 本間 英和 副委員長
副SAA 小山 宰正、彦根 秀二、山本 有司、渋谷 俊彦、神谷 泰隆、杉浦 隆、竹中 勝蔵
活動方針 1. 親睦家族委員会、会長、幹事との連携を密にすることで、例会場及び諸行事の会場設
   営をスムーズに行う。
2. 会員及び来賓、卓話者、来訪ロータリアンの全員が、心地良くまた楽しく沢山の笑顔
   が生まれる例会となるよう運営を行う。
3. 奉仕活動の充実を図るべく、会員の協力を得て出席率の向上とニコニコボックスへの
   参加を求める。
活動計画 1. 会員相互の親睦を深めつつ、例会の秩序を保つよう努め有意義で楽しい笑顔溢れる例
   会運営を行う。
2. 親睦・家族委員会と協力し、新入会員が一日も早くクラブに親しめるような工夫配慮
   を心掛け、出席率の向上を計る。
3. 食事の無駄を出さないよう工夫すると共にニコニコボックス活動を理解頂き進んで協
   力してもらえる雰囲気作り運営を行う。

≪ソングリーダー≫

ソングリーダー 稲垣 健一、井上 勉、東福寺 勝昭、堤 嘉彦
活動方針 歌を通してロータリアンの心を一つにし、共に分かち合い
奉仕の心を強くする。
そして楽しく歌いましょう。
活動計画 毎月第一例会には、「君が代」を歌う。
毎週例会日には、ロータリーソングを歌う。
祝宴を伴う時には、終了時に「手に手つないで」を歌い連
帯感を深める。