活動方針

2021-22年度 活動計画書


 

クラブ管理運営委員会

統括委員長 木村 雅行

・クラブ会報・広報・雑誌委員長 池田 大輔
・親睦・家族委員長       清水 祐侍
・IT・プログラム委員長      渋谷 章

活動方針 クラブ管理運営委員会は、クラブ内の管理運営および広報を担当するものであり、会員がクラブの情報を得て、楽しいクラブライフを行えるようにし、また、対外的にクラブを広報することが役割です。本年度のテーマが、「温故創新」で、未来へ向けて進もうということです。この実現には、クラブ自体が楽しく、活気があることが必要です。会長テーマ実現に向けて各委員会が協力して取り組んで行きます。

クラブ会報・広報・雑誌委員会

委員長 池田 大輔 副委員長 石川 好忠
委員 澁谷 貞雄山本 有司
活動方針 主たる任務は週報の発行を正確かつ見やすく情報を整え、クラブの記録として保存し、年度ごとの合本を作成する。また、クラブの奉仕活動等のPRを行いロータリーの友からの情報知識等を奨励する。
活動計画 ・限られた週報のスペース内で。江成前年度委員長の人生訓のようなことを企画

・3年越しである「自己紹介冊子」を完成させ配布する

親睦・家族委員会

委員長 清水 祐侍 副委員長 佐々木 孝司
委員 二階堂 哲也、竹中  勝蔵、渋谷 俊彦、保志 真人
活動方針 親睦・家族委員会は、コロナ禍のもと安全確保を最優先とした上で、会長方針に基づき、例会の充実と出席率の向上と60周年事業に向けて奉仕活動を行う上で必要となる会員同士の「絆」を深めるための親睦活動を行う。
活動計画 2021年8月 納涼家族同伴例会…大型バスにて長瀞・川越周遊予定

2021年10月 箱根移動例会…(箱根 河鹿荘)懇親会 予定

2021年12月 クリスマス家族同伴例会・・・レンブラントホテル東京町田 予定

2022年4月 春の一泊旅行・・・行先未定

IT・プログラム委員会

委員長 渋谷 章 副委員長 杉浦 隆
委員 平田 知之、稲垣 康治
活動方針 会長方針である「温故創新」を実践するために、地元への活動を見つめ直し、また地元の隠れた活動を掘り起こし、ロータリーの事業として発信し、地域貢献と社会奉仕に繋げたい。
活動計画 例会プログラムとして、地元で活動する方や団体を紹介する例会プログラムを企画したり、我がクラブの歴史を再確認する学びの機会を設けて、クラブならびに会員の未来に繋げる。

ITについては、HPの発信を拡充しZOOM例会を浸透させることにより、例会を充実させる。

「ロータリーの友」「ガバナー月信」の情報を提供する。

 

会員組織委員会

統括委員長 平本 勝哉

・クラブ強化委員長      岩﨑 繁樹
・ロータリー研修・情報委員長 沢﨑 和久

活動方針 会長の掲げる重点目標の「会員の増強と退会の防止」はRI会長や三浦ガバナーも最も大きな課題と位置づけております。

創立60周年を迎えるクラブとして楽しく活き活きと活動するクラブをイメージして、会員一人一人が友人知人に声掛けをして増強を図り、入会後はロータリーの理解向上を図り、クラブ強化委員会、ロータリー研修・情報委員会が連携して充実した60周年の年にいたします。

クラブ強化委員会

委員長 岩﨑 繁樹 副委員長 伊藤 剛
委員 野口 義廣、鷲北 秀樹、彦根 秀二、向井 正晴
活動方針 新型コロナウィルス感染症拡大に伴い世界は大きく動揺しており、我クラブ会員を取り巻く状況も変化している。会長方針である「温故創新」を実践するために、委員会一体となり会員の増強を積極的に行うと共に、出席率を向上し退会を防止し、当クラブの諸事業を行うべく行動する。また、会員候補者が当クラブの会員としてふさわしい人物であるかその適否を検討・判定し、理事会に報告する。
活動計画 ・RI会長の目指す、各ロータリアンが新入会員一人を入会させようと意識を全会員で持ち、実践する様に活動する。市内他団体との情報交換を積極的に行い、ロータリアンとしてふさわしい人物の確保に努め、会員拡大実増10%を目指す。

・他の委員会と連携し例会の充実に寄与し、例会平均出席率70%達成を目指す。

・60周年記念式典の100%登録の実現。

ロータリー研修・情報委員会

委員長 沢﨑 和久 副委員長 鈴木 隆二
委員 渋木 英一、薄井 肇
活動方針 ・入会して1年目の新入会員に対して、一貫したオリエンテーションを定期的に実施し新会員を支援する。

・会員候補者に入会前にレクチャーを行い、会員としての特典と責務に関する情報を提供する。

・会員にロータリーの歴史、理念、活動に関する情報を提供することにより、個々のロータリアンの自主性の向上、ロータリー活動の活性化を図り、情熱的で意欲的なロータリアンの育成に寄与する。

活動計画 ・クラブ研修を例会等の委員会報告で充実させ、年次目標の達成を支援する。

・例会の活性化を目的としてプログラム計画に協力する。

・クラブフォーラムを担当委員会と協力して開催し、会員のニーズ及び考えを集約する。

・新入会員のオリエンテーションを兼ねた炉辺を開催する。

・会員の情報交換、教育、研修の機会を設け、ロータリーの知識の向上を図る。

・世界のロータリーに関する情報を伝える。

 

奉仕プロジェクト委員会

統括委員長 清家 亮三

・職業奉仕委員長        杉山 勲
・社会奉仕委員長        須藤 議雄
・国際奉仕委員長        渋谷 直明
・R財団・米山奨学委員長  大塚 興二

活動方針 コロナ禍の中ではあるが、当クラブの根幹をなす理念である奉仕活動を通して、地域の社会貢献に努める。

このような状況下であるからこそ、会長のテーマである「温故創新」を意識して、未来に繋がる奉仕活動の糸口を見つけるよう努める。

職業奉仕委員会

委員長 杉山 勲 副委員長 森谷 孝雄
委員 池田 大輔、村上 博文
活動方針 ロータリーの奉仕の理念を基に職業奉仕の活動の場を設ける。
活動計画 1. 町田市教育委員会と連携して訪問授業を実施する

2. 地区のインターンシップ委員会の活動に協力する

3. フォーラムを開催する

4. 職場見学を実施する

社会奉仕委員会

委員長 須藤 議雄 副委員長 藤下 健
委員 安藤 佳津巳、田中 源治、久保田 透
活動方針 新型コロナウィルス禍収まらぬなか、地域社会に対して当委員会が、どのような貢献ができるか、従来からの活動も含め、検討し実践していく。
活動計画 1)幼児画展を継続し、新たな企画も取り入れて充実したものにする。

2)国際奉仕委員会と協力して、日台幼児画交流展を充実したものにする。

3)社会を明るくする運動等への協力。

国際奉仕委員会

委員長 渋谷 直明 副委員長 渋木 英一
委員 鈴木 隆二、河合 彪
活動方針 岡会長の「温故創新」~Start Up Tokyo Machida Rotary Club To The Future~の方針に基づき、国際奉仕事業を展開する。また本年、当クラブが創立60周年を迎えるにあたり2022年3月25日に開催を予定している記念式典とその前夜台中祭にご出席いただく中區扶輪社の会員をおもてなしする企画と運営を担う。これ以外に堤直前会長より申し送りされ、タイ国ノンケームRC磯部寿一直前会長より要請のあったウォーター・クリーン・プロジェクトに当クラブの記念事業の一環として浄水器を贈る事業の担当を担う。これらの事業は何れも創立60周年実行委員会を中心とする担当部署と協力の上、行う。
活動計画 1)社会奉仕委員会と協力して、「日台児童画交流展」を一層充実したものにする。

2)創立60周年記念式典と前夜祭における海外来訪RC会員のおもてなしの企画と運営。

3)タイ国ノンケームRCへの浄水器寄贈事業を行う。

4)その他、新規事業の検討と推進。

R財団・米山奨学委員会

委員長 大塚 興二 副委員長 江成 勝敏
委員 井上 勉
◎RI会長テーマ「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」
「奉仕の心でつながろう 地域と世界と」(地区ガバナースローガン)
そして、岡 資治会長スローガン「温故創新」
すなわち、新たな価値を創造することの目的の為に、ロータリー財団委員会及び米山記念奨学委員会へ、皆様の心からのご理解とご協力をお願いいたします。

■ロータリー財団委員会
年次寄付 $150/1名
ポリオプラス、恒久基金への寄付

■米山記念奨学委員会
普通寄付 8,000円/1名
特別寄付、米山月間での寄付

復興支援委員会

委員長 村野 浩太郎 副委員長 鈴木 康仁
委員 東福寺 勝昭
活動方針 1. 主目的は、例年通り東日本大震災により被災した地域における青少年健全育成のための支援である。

2. 今年度は11年目の事業となるが、今回のテーマは「被災地の子供たちの更なる未来のために」とした。

3. 当クラブの創立60周年記念式典へ市長、教育長にお越しいただきご挨拶をいただく方針である。

4. 令和3年5月に視察訪問を予定する。

活動計画 1. 例年通り、陸前高田市教育委員会と連絡を取り合い、小中学校を対象に図書を中心とした補助教材の寄贈を行う。

2. 新年度に入り次第、先方に支援物資の選定を依頼し、計画予算に見合った寄贈を炉辺にて検討しながら決定する。

3. 教育資材の発注は地元企業にお願いし、当クラブが支払うことで地元完結の支援事業とする。

4. 令和3年3月予定の創立60周年記念式典への市長および教育長のご招待と5月の現地訪問を計画している。

≪SAA≫

SAAリーダー 平田 知之
副SAA 小山 宰正、老沼 正、三澤 英俊、池添  誠、吉林 等、澤井 宏行
活動方針 会長幹事と連携を密にし、例会場及び諸行事の会場設営、会員、来賓、関係者全てが心地良く、笑顔になり、楽しく感じる運営を行い会員の出席向上につなげる。
活動計画 1. 楽しく親睦を深める。食事の無駄をなくす。出席率を向上させるよう工夫する。

2. 親睦・家族委員会と協力し、新入会員が一日も早くクラブに親しめるような工夫、配慮を心掛け、出席率の向上を図る。

≪ソングリーダー≫

ソングリーダー 圡方 周明、山内 芳、地主 光滋、細野 章
活動方針 歌を通じ、ロータリアンの心を一つにし、共に分かち合い、奉仕の心を強くする。
活動計画 ・毎月第一例会には、日本国民として「君が代」を歌う。

・毎週例会日には、ロータリーソングを歌う。

・祝宴を伴う会合の時には、終了時に「手に手つないで」を歌い連帯感を深める。