活動方針

2019ー20年度 活動計画書

「クラブ研修リーダー」


 

クラブ研修リーダー 鈴木 隆二

 

本クラブでは2年目の制度であり、前年度の活動目的、活動方針、活動計計画を継承するのと同時に、不足していると思われる事項の再構築と、継続事項である女性会員入会等の再検討、又、会友制度の拡充、及び2019年規定審議会、改定案の解釈とクラブ定款、細則、内規の整備を行う。

 

1、目的  現在、クラブが会員減少に悩み、クラブの活性化に苦慮しているが、これには会員に対する研修が重要であるこ
      とは明らかであり、「クラブ研修リーダー」の役割を認識し、ロータリーに活力を復活させなければならない。
      研修に力を入れていく方向の原因は下記の通りであり、この状況を改善していくことがクラブ研修リーダーに求
      められている。

 

      1. 入会後、短時日でクラブの役職に就く会員が多いこと。

      2. 入会後、数年で退会する会員が多くロータリーの良さを理解しないまま退会していると思われること。

      3. 会員の教育、研修の機会が減っていて、ロータリーの知識が低下していること。

      4. 公共イメージ向上のためのロータリーの基本の統一が図れていないこと。

      5. 「国際ロータリー」、「地区制度」に関する認識が薄いこと。

 

2、活動方針

      1. 新会員レクチャーの拡充を図る為、情報委員会との連携を図る。

      2. 全ての研修ニーズが満たされるようクラブ理事会及び各種委員会と協力する。

      3. 支援とアイディアを得るために、地区研修委員会、クラブを担当するガバナー補佐、
         場合によっては地区ガバナーに協力を要請する。

      4. クラブ及び、会員のリスクマネージメントを担当する。

      5. クラブ研修リーダー自身が研修、教育、討論の経験を積む。

 

3、活動計画 

      1. 2019年規定審議会における改定の報告とクラブ定款、細則、内規の改定をする。

      2. クラブの年間研修計画を立案し、実施・監督する。

      3. クラブ指導者と共に地区研修会合に出席することを推奨する。

      4. 新会員の為に一貫した「オリエンテーション」を定期的に実施することを推奨する。

      5. 指導的立場の会員及び、現会員の為に効果的な「指導力育成プログラム」を実施する。

 

クラブ管理運営委員会

統括委員長 山内 芳

・クラブ会報委員長           江成 勝敏
・親睦・家族委員長           渋谷 俊彦
・広報・IT・プログラム・雑誌委員長 圡方 周明

活動方針 クラブ管理運営委員会は、クラブ内部活動を行う委員会です。
会長テーマ「家族・地域・世界へとつながりを広げよう!」を実践するために、会員相互の親睦と仲間との交流の場である例会の充実を図り、また各委員会の連携を密にし、クラブ活動計画が目標に向かって円滑に達成するよう管理運営を推進します。

クラブ会報委員会

委員長 江成 勝敏 副委員長 澁谷 貞雄
委員 多比羅 誠老沼 正
活動方針 前々度に続き、3期続けて会報委員長を仰せつかりました。
特別企画の自己紹介も、18名を超える方が掲載済になりました。
残りの会員の方々にも掲載して頂き冊子にするのが目標です。
専門職の方々の寄稿・特別枠を設ける
人生訓掲載の復活
活動計画 自己紹介未掲載の方々に、積極的にお手伝いをしていきたいと思います。

親睦・家族委員会

委員長 渋谷 俊彦 副委員長 岩﨑 繁樹
委員 彦根 秀二、竹中 勝蔵、伊藤 剛、永井 裕敏、野川 直貴
活動方針 親睦・家族委員会は、会員並びにご家族の皆様の親睦を深めるために、参加しやすい魅力的なレクリエーションを企画・運営させていただきます。会員並びにご家族の皆様の「つながり」を深め、ロータリーに一層の愛着を持っていただけるような機会を提供させていただきます。
活動計画 上半期
 7月12日 第1回クラブフォーラム  箱根湯本ホテル河鹿荘
 8月23日 納涼家族同伴例会  赤坂迎賓館&東京湾シンフォニー(屋形船)
 12月20日 クリスマス家族同伴例会  レンブラントホテル町田
下半期
 4月10日 春の一泊旅行  行き先未定

広報・IT・プログラム・雑誌委員会

委員長 圡方 周明 副委員長 渋木 英一
委員 河合 彪、地主 光滋
活動方針 会長のテーマである「家族・地域・世界へとつながりを広げよう」を実践するために、我がクラブの目的である会員への有意義な情報の提供は勿論、クラブのある地域社会とのつながりを大切にし、ロータリークラブの存在意義を広く市民にアピールする。
活動計画 ・広報活動として、町田市民や他の団体に対して我がクラブの活動内容を積極的にピーア
 ールする。
・IT活用については、ホームページを外部用に活動状況を広報し、内部に対しては会員
 相互の情報共有を深めるツールを構築する。
・プログラムについては、ロータリーの原点を再認識し、町田の文化・経済・環境等を意
 識した外部卓話者との交流、また、会員の情報交流を行い、例会を楽しく充実させる。
・雑誌については「ロータリーの友」「ガバナー月信」を生かし、情報を提供する。

 

会員組織委員会

統括委員長 鈴木 康仁

・クラブ強化委員長      熊澤 裕人
・会員選考・職業分類委員長  薄井 肇
・ロータリー情報委員長    東福寺 勝昭

活動方針 ロータリー会員の出席奨励ならびにロータリーを正しく理解して活動をして頂けるようにする。
入会者がロータリーを理解してスムーズに活動に参加できるよう活動計画をしていく。

クラブ強化委員会

委員長 熊澤 裕人 副委員長 大塚 興二
委員 野口 義廣、石川 好忠
活動方針 会員増強は、今後のロータリークラブ活動にとって、大変重要な課題でありますので一人でも多くの方に、ロータリークラブの活動と魅力を知って頂き、多くの方の新入会員の入会を計る。
会員相互の連絡を緊密におこない、出席率向上に取り組む。
活動計画 会長を中心に町田市内外の各種団体に入会の増強に働きかけ、新入会員を3名以上の増強を行う。
他の委員会と連携し、出席率が70%以上になるよう取り組む。

会員選考・職業分類委員会

委員長 薄井 肇 副委員長 河合 彪
委員 稲垣 健一
活動方針 ★会員選考

会員選考委員会は、会員増強委員会より推薦された会員候補者がロータリークラブ会員として、ふさわしい人物か否かを検討し、その適否を判定し、その結果を理事会に提出する。
以上が会員選考委員会の任務とする。

★職業分類

19-39(RI定款改正)職業分類に関する組織規定文章の言葉遣いを現代的にし、会員の多様性と概念を強化しようとするためのものである。
職業分類を廃止することで、いかなる人でもロータリアンになることが可能にする。
専門職種を排して単に職業とするため、極端に言えばアルバイトとかパートタイマーでも入会が可能となる。

活動計画 委員会としては会員増強委員会と連携して、会員全員に会員候補者の推薦を積極的に働きかけ、ロータリーに相応しい会員の確保に努め活動方針とする。

ロータリー情報委員会

委員長 東福寺 勝昭 副委員長 木村 雅行
委員 渋木 英一
活動方針 全会員、特に新入会員がロータリーを十分に理解し、ロータリー会員の特典と責務を把握出来るように援助する。
入会して、1年目の新入会員に対して、オリエンテーションを行い、新会員を支援する。
会員候補者に入会前にレクチャーを行い、会員としての特典と責務に関する情報を提供する。
活動計画 クラブフォーラムを担当委員会と協力して開催し、会員のニーズ及び考えを集約する。
新入会員のオリエンテーションを兼ねた炉辺を開催する。

 

奉仕プロジェクト委員会

統括委員長 渋谷 直明

・職業奉仕委員長        森谷 孝雄
・社会奉仕委員長        清家 亮三
・国際奉仕委員長        沢崎 和久
・R財団・米山奨学委員長   井上 勉
・復興支援委員会        村野 浩太郎

活動方針 ロータリーの根幹をなし、地域社会に直接貢献するのが、奉仕プロジェクト委員会です。
会長のテーマを基とし、各委員会が積極的な活動を目指します。

職業奉仕委員会

委員長 森谷 孝雄 副委員長 木村 雅行
委員 杉山 勲、林 幸一
活動方針 ロータリークラブの奉仕の理念を基軸に職業奉仕活動の場を設ける。
活動計画 1. 町田市教育委員会と協力して訪問授業活動を実施する。
2. 地域のインターンシップ委員会の活動に協力していく。
3. 職場見学を実施する。
4. フォーラムを開催する。

社会奉仕委員会

委員長 清家 亮三 副委員長 鷲北 秀樹
委員 安藤 佳津巳、衣笠 傑、加澤 正樹
活動方針 社会奉仕の理念、本質を常に念頭に置きながら、地域社会に貢献していく。
そのために、なるべく多く委員会を開催し、委員の共通認識を深め、次世代に残せる事業を模索する。
活動計画 )幼児画展をさらに充実したものにする
)献血キャンペーン、社会を明るくする運動、青少年健全育成への協力
)国際奉仕委員会との協力により、日台幼児画交流展を充実したものにする
)社会奉仕委員会の一年間の活動記録を残す

国際奉仕委員会

委員長 沢崎 和久 副委員長 佐々木 隆三郎
委員 二階堂 哲也
活動方針 マーク・ダニエル・マローニーRI会長のテーマである「ロータリーは世界をつなぐ」は、まさしく国際奉仕活動を行うにあたって心強いテーマである。マローニー会長のテーマ講演における「ロータリーがなければ出会うことがなかった人びと、共通の考えを持った人びと、私たちの支援を必要とする人びととつながり」という一節を基本に国際奉仕活動を行う。
活動計画 1)姉妹クラブである台中中区ロータリークラブ40周年記念式典に参加し、友好関係を深
  める。
2)新規事業の検討と推進
3)国際大会、姉妹地区との交流など、国際的な事業の会員への情報提供

ロータリー財団・米山奨学委員会

委員長 井上 勉 副委員長 野口 義廣
委員
活動方針 1. ロータリー財団についての知識と理解を深める。
2. ロータリー財団に対する支援を行う。
3.(財)ロータリー米山記念奨学会への知識と理解を深める。
4.(財)ロータリー米山記念奨学会に対する支援を行う。
活動計画 1. 今年度の寄付目標に対する支援活動を行う。
   ・年次寄付:1人$150以上。
   ・ポリオ・プラス指定寄付:1クラブ$1,000以上。
   ・ベネファクター(恒久基金への寄付が$1,000に達する寄付者)2名以上
2. 今年度の(財)ロータリー米山記念奨学会に対する支援活動を行う。
   ・地区寄付目標1億円に対する支援。
   ・米山奨学生のクラブ行事への招聘と例会での卓話。

復興支援委員会

委員長 村野 浩太郎 副委員長 鈴木 康仁
委員 大塚 興二、澁谷 貞雄
活動方針 1. 東日本大震災により被災した地域に対する青少年健全育成を目的とした支援を行う
   こと。
2. 今年度で9年目を迎える事業であるが、テーマとして今回は初心に戻り「被災地の
   子供たちの明るい未来のために」とした。
活動計画 1. 例年通り、陸前高田市教育委員会と連絡を取り合い、主に小中学生を対象とした図書
   教材及び関連商品の寄贈を行う。
2. 新年度に入り直ちに支援物品の選定に取り掛かり、炉辺会合を定期的に開催しながら
   寄贈物品の決定を行う。
3. 地元企業に発注された支援物品に対する支払いを行うことで、小規模ではあるが地元
   貢献も兼ねる。
4. 翌年の五月に現地訪問を行い、これまでの寄贈物品の使用状況や復興状況の確認を行
   う。

≪SAA≫

SAA 細野 章 副委員長
副SAA 小山 宰正、本間 英和、山本 有司、松崎 一成、村上 博文、須藤 議雄、中島 裕幸、
伊藤 剛、田中 源治
活動方針 1. 会長、幹事、親睦・家族委員会との連携との連携を密にし、例会場及び諸行事の会場
   をスムーズに行う。
2. 会員及び、来賓、卓話者、来訪ロータリアン、会員が心地良く「つながり」を感じる
   ことが出来る例会運営に努める。
3. 会員協力のもと、出席率向上、ニコニコボックスへの参加を求める。
活動計画 1. 例会の秩序を保つよう努めつつ、会員相互の親睦を深め、有意義で楽しい例会運営を
   行う。
2. 新入会員が一日も早くクラブに親しめるよう、工夫、配慮を心掛け、出席率の向上を
   計る。
3. 食事の無駄をなくすとともに、ニコニコボックス活動を理解いただき、進んで協力し
   てもらえるよう努める。

≪ソングリーダー≫

ソングリーダー 稲垣 健一、加澤 正樹、東福寺 勝昭、堤 嘉彦
活動方針 歌を通してロータリアンの心を一つにし、共に分かち合い
奉仕の心を強くする。
そして楽しく歌いましょう。
活動計画 毎月第一例会には、「君が代」を歌う。
毎週例会日には、ロータリーソングを歌う。
祝宴を伴う時には、終了時に「手に手つないで」を歌い連
帯感を深める。