活動方針

2020ー21年度 活動計画書


 

クラブ管理運営委員会

統括委員長 鈴木 康仁

・クラブ会報・広報・雑誌委員長 江成 勝敏
・親睦・家族委員長       老沼 正
・IT・プログラム委員長      岩崎 繁樹

活動方針 クラブ管理運営はロータリーの運営がスムーズに円滑に執り行なえる様にすることです。本年度の会長テーマ『繋げよう・未来へ』に沿って会員が活力ある、そして楽しく過ごせる様、各委員会の協力を得て管理運営をしっかり取り組んで参ります。

クラブ会報・広報・雑誌委員会

委員長 江成 勝敏 副委員長 地主 光滋
委員 澁谷 貞雄山本 有司
活動方針 ・4期続けて会報委員長を仰せつかりました。澁谷貞雄副委員長には多大なるご協力をいただいております。新メンバーに地主副委員長が就任されて更に心強くなりました。特別企画の自己紹介30名を超えております。残りの会員の方にも60周年までにご協力をいただき記念の冊子にしたいと願っております。

・専門職の寄稿を特別枠として創設したいと企画しています。

活動計画 ・特別企画については、趣旨をご理解いただき積極的に活動を行い完結したいと思います。

・人生訓の別バージョンも企画したいと思います。

親睦・家族委員会

委員長 老沼 正 副委員長 彦根 秀二
委員 二階堂 哲也、清水 祐侍、保志 真人
活動方針 親睦・家族委員会の役割は、会員、家族への奉仕で会員相互の友情を深めて分かち合い、精神奉仕の心を育んでいくことです。そこで、会員、家族の親睦の輪が深く大きくなっていくように、楽しく参加できる企画と運営を目指します。また特に新型コロナウィルスの感染拡大の防止の観点から、ソーシャルディスタンスに務めます。
活動計画 20207月~12月 例会の充実

20209月 令夫人家族同伴例会

20201218日 クリスマス家族同伴例会

2020821日 直前会長、幹事慰労会

20214月 春の一泊旅行

IT・プログラム委員会

委員長 岩崎 繁樹 副委員長 細野 章
委員 村上 博文、鷲北 秀樹
活動方針 新型コロナウィルス感染症拡大に伴い世界は大きく動揺しており、我クラブ会員を取り巻く状況も変化している。会長方針である「繋げよう・未来へ」を実践するために、例会運営を通じタイムリーで有意義な情報を提供する事により会員へのサービスを行う。また、HP等のITを活用しロータリーの事業を発信し、地域貢献と社会奉仕に努める。
活動計画 例会プログラムについては、在籍年数の浅い会員が多くなっている中、我がクラブの歴史を学びロータリークラブの存在意義を確認する機会を持って未来に繋げる。

また、変化する社会環境に関して有意義となる例会を実践し、クラブ並びに会員の未来に繋げる。

ITについては、ウィルス拡大後の事業、理事会並びに例会運営についてIT活用を模索し、未来に繋げる。また、HPを通じ地域社会に我がクラブの活動を積極的に広報する。

 

会員組織委員会

統括委員長 河合 彪

・クラブ強化委員長      池田 大輔
・ロータリー研修・情報委員長 鈴木 隆二

活動方針 会員組織委員会は今年度、クラブ強化委員会と、ロータリー研修・情報委員会で構成されます。

ロータリークラブという組織を継続し、さらに活性化するためには、会員の増強は不可欠といえる。奉仕の理想を持った仲間を一人でも多く入会してもらえるよう努力する。

また、次年度、創立60周年に向けて準備を整えるために、会員増強と退会防止、そしてロータリーに対する理解向上を各委員会で取り組む。

クラブ強化委員会

委員長 池田 大輔
(出席奨励、会員増強維持)副委員長 野口 義廣 (会員選考、職業分類)
副委員長
 薄井 肇
委員 稲垣 健一、伊藤 剛
活動方針 クラブ強化委員会には3つの役割があります。

出席率向上への取組。新会員候補者を勧誘し、我がクラブにふさわしい人物かを十分に選考し、どのような職業かを明確にする為の分類を行う事。また退会者を防止する取り組みなどです。

クラブを強化する役割について、取り組みの幅が非常に広いが、むしろ全ての委員会がクラブを強化するための役割を担っていると言えます。企業と同じく、会員同士の連帯感、調和、多様性を理解し、他の委員会また、クラブ内・外の事業を通じて、将来的なクラブの未来像に向け協力し合い発展する事だと考えます。

活動計画 1. 会員から思い当たる候補者をあげていただき、リスト化し、面会する。

2. 今年度3名増強は最低限実行する。

3. 出席率を折れ線グラフ化して例会場に掲示し、傾向を視覚的にとらえ易くする。また、70%台で推移するように努める。

ロータリー研修・情報委員会

委員長 鈴木 隆二 副委員長 山内 芳
委員 大塚 興二、東福寺 勝昭
活動方針 ・会員候補者にロータリークラブ会員の特典と責務に関する情報を提供する。

・会員にあらゆるレベルのロータリーの歴史、目的、活動に関する情報を提供し指導者の育成と継続性を確保する。

・入会して一年間、新会員のオリエンテーションを監督し、紹介会員に対しては、推薦した会員の在籍期間、支援および協力をする。

・クラブの倫理規定、リスクマネージメントを考え、構築する場を設ける。

活動計画 ・クラブ研修を例会等の委員会報告で充実させ年次目標の達成を支援する。

・会員のニーズ調査をするため5大奉仕のクラブフォーラを各委員会と協力して開催する。

・新会員オリエンテーションを実施、又、会員候補者を教育するため会員増強委員会と協力する。

・例会の活性化を目的としてプログラム計画に協力する。

・募金活動、財団の寄付について米山、財団委員会に情報提供等の支援活動をする。

・会員がロータリーを理解できるように討論、質疑等が出来る炉辺会合を開催する。

 

ロータリー情報委員会の変革について

2007、2010年手続要覧からクラブリーダーシッププラン(CLP)が導入され、同時にロータリー情報、情報委員会の記載がなくなり、クラブ細則に新しい委員会が記載された。理由は「かつてのロータリー情報委員会のように、単にロータリーの歴史や理念が一方的に伝達されるだけでは不十分で、情報を受けたロータリアンが実践の重要性に目覚め、複数クラブや、地区主導の奉仕活動の展開に必然的に繋がっていくことが必要で且つ意味がある。その為にはクラブ研修リーダー、クラブ研修委員会を設置することが推奨される」ということで、遅まきながら我がクラブもその趣旨に沿い、今年度、クラブ研修リーダーを設置しましたが、今の段階ではクラブ研修・情報委員会を設置し研修、情報委員長を兼務して、会員への情報伝達の窓口となることとし、以後数年を掛けて長期的に導入を図ることとする。

 

ロータリー研修の重要性と真髄について

・個々のロータリアンの自主性を高め、活性したロータリアンが増え、各クラブが活発なロータリー活動ができるきっかけ作りをする役目を研修が果たす。

・ロータリー活動が多面的になり新会員は勿論のこと、従来の会員にもロータリーが解りにくく、知識と経験のある会員による研修と説明がないと解らないままになる可能性がある。

・会員自身がロータリーに興味を持ち、よりロータリーを知り、ロータリーに情熱を燃やすような意欲的なロータリアンを育成する。

・クラブライフにおけるロータリー情報またはクラブ活動の間に得られたある種の感動が、ロータリアンとして共有し、よりロータリーを知ることによって会員の資質の向上を図る。

・会員一人ひとりの善意の高揚と個々の会員の献身レベルを向上させることにより、有益な奉仕活動を行いやすくなり、クラブの活性化に繋がる。

 

奉仕プロジェクト委員会

統括委員長 圡方 周明

・職業奉仕委員長        杉山 勲
・社会奉仕委員長        清家 亮三
・国際奉仕委員長        渋谷 直明
・R財団・米山奨学委員長  平本 勝哉 
・復興支援委員長        村野 浩太郎

活動方針 ロータリー活動の根幹を担い、「職業奉仕」「社会奉仕」「国際奉仕」「R財団・米山奨学」「復興支援」の各委員会を通じて、地域社会に直接貢献する委員会です。

会長テーマ「繋げよう・未来へ」の精神を常に意識し、積極的に奉仕活動を行っていきます。
御協力宜しくお願い致します。

職業奉仕委員会

委員長 杉山 勲 副委員長 森谷 孝雄
委員 渋谷 俊彦、石川 好忠
活動方針 ロータリーの職業奉仕の理念を念頭に活動していく。
活動計画 1. 町田市教育委員会と連携して訪問授業を実施する。

2. 地区のインターンシップ委員会の活動に協力する。

3. 職場見学を実施する。

4. フォーラムを開催する。

社会奉仕委員会

委員長 清家 亮三 副委員長 渋木 英一
委員 安藤 佳津巳、竹中 勝蔵、衣笠 傑
活動方針 新型コロナウィルスの蔓延により、社会のシステムに大きな変革が予想される中、地域社会に対して当委員会がどのような貢献ができるか検討し実践していく。
活動計画 ・幼児画展に向かって、モチベーションを維持し、一層充実した展示会にする。

・国際奉仕委員会と協力して、日台幼児画交流展を充実したものにする。

・コロナ禍の中、ささやかな活動であっても、時宜に応じた対応をする。

国際奉仕委員会

委員長 渋谷 直明 副委員長 沢崎 和久
委員 林 幸一、松崎 一成
活動方針 堤会長の「繋げよう・未来へ」の方針に基づき、国際奉仕事業を展開する。
活動計画 )社会奉仕委員会と協力して、「日台児童画交流展」を一層充実したものにする。

)新規事業の検討と推進。

R財団・米山奨学委員会

委員長 平本 勝哉 副委員長 井上 勉
委員 小山 宰正
活動方針 新型コロナウィルスの感染が全世界に広まり、大きく世界が変わろうとしている時、アフターコロナの時代においてロータリークラブの役割は更に重要になってまいります。特にロータリー財団の重要性は深まっていくことでしょう。その役割を認識し、ロータリー財団・米山記念奨学金の知識と理解を深めることを活動方針とします。
活動計画 1. 今年度の寄付目標に対する支援活動を行う。
・年次寄付:1人$150以上。
・ポリオ・プラス指定寄付:1クラブ$1,000以上。
・ベネファクター(恒久基金への寄付が$1,000に達する寄付者)2名以上。2. 今年度の(財)ロータリー米山記念奨学会に対する支援活動を行う。
・地区寄付目標1億円に対する支援。
・米山奨学生のクラブ行事への招聘と例会での卓話。

復興支援委員会

委員長 村野 浩太郎 副委員長 木村 雅行
委員 池田 大輔、澁谷 貞雄
活動方針 1. 東日本大震災により被災した地域における青少年の健全育成を目的とした支援を行うこと。

2. 今年度で10年目を迎える事業であるが、今年度のテーマは「被災地の子供たちの新たな未来に向けて」とした。

3. 区切りの事業として今年度の視察訪問を春季家族旅行として行う方針である。

活動計画 1. 例年通り、陸前高田市教育委員会と連絡を取り合い、小中学校を対象とした図書を中心とした補助教材の寄贈を行う。

2. 新年度に入り次第、先方に支援物資の選定をお願いし、予算に見合った寄贈を炉辺で検討しながら決定して行く。

3. 地元の企業に発注された補助教材等に対して支払いを行うことで、地元完結の支援事業とする。

4. 今年度は春季家族旅行として令和3年5月を目途に現地を訪問し、復興状況の確認、メモリアル施設の視察、学校訪問等を行う予定である。

≪SAA≫

SAA 須藤 議雄
副SAA 小山 宰正、本間 英和、田中 源治、永井 裕敏、藤下 健、佐々木 孝司、向井 正晴、
活動方針 1. 会長、幹事、親睦・家族委員会との連携を密にし、例会場及び諸行事の会場設営をスムーズに行う。

2. 未来に繋がるよう、会員及び来賓、卓話者、来訪ロータリアンの全員が心地良く感じることが出来る例会運営を行う。

3. 会員の協力を得て、出席率の向上とニコニコボックスへの参加を求める。

活動計画 1. 例会の秩序を保つよう努めつつ、会員相互の親睦を深め、有意義で楽しい例会運営を行う。

2. 親睦・家族委員会と協力し、新入会員が一日も早くクラブに親しめるよう工夫配慮し、出席率の向上に繋げる。

3. 食事の無駄をなくすよう工夫する。

4. ニコニコボックス活動への理解を頂き、進んで協力してもらえるよう努める。

≪ソングリーダー≫

ソングリーダー 東福寺 勝昭、井上 勉、圡方 周明、岡 資治
活動方針 歌を通じ、ロータリアンの心を一つにし、共に分かち合い、奉仕の心を強くする。
活動計画 ・毎月第一例会には、日本国民として「君が代」を歌う。

・毎週例会日には、ロータリーソングを歌う。

・祝宴を伴う会合の時には、終了時に「手に手つないで」を歌い連帯感を深める。