活動方針

2022-23年度 活動計画書


 

クラブ管理運営委員会

統括委員長 渋谷 章

・クラブ会報・広報・雑誌委員長 藤下 健
・親睦・家族委員長       細野 章
・IT・プログラム委員長      杉浦 隆

活動方針 クラブ管理運営委員会は、クラブの内部活動を円滑かつスムーズに管理運営し、そして、楽しいクラブライフを行えるようにすることが役割です。本年度会長テーマが「楽しもう 希望と勇気に ロータリー」に沿って、会員が楽しく希望を持ったクラブライフを過ごせるように、各委員会に協力を得て、管理運営に取り組んでまいります。

 

クラブ会報・広報・雑誌委員会

委員長 藤下 健 副委員長 澁谷 貞雄
委員 杉山  勲
活動方針 会長のテーマである『楽しもう 希望と勇気に ロータリー』に沿って、正確で見やすい週報の作成・配布に努めるとともに、ロータリークラブの存在意義を広く各方面にアピールする。
活動計画 ・例会やフォーラム等の内容を正確かつ簡便に記録して週報を配布し、最終的に合本を作成する。

・町田市民やその他の団体及びマスコミに対して我がクラブの活動を積極的にアピールする。

・雑誌については、「ロータリーの友」・「ガバナー月信」にて情報を共有する。

 

親睦・家族委員会

委員長 細野 章 副委員長 吉林 等
委員 老沼 正、彦根 秀二、竹中 勝蔵、保志 真人、三井 康弘、福井 紀之
活動方針 会長スローガンに即し、楽しめるロータリーとなるように会員、家族の友情、絆を深める楽しい企画運営を行い、奉仕の心を育むよう努めます。また、活動においては新型コロナウイルス感染防止に努めます。
活動計画 2022年7月 移動例会 直前会長、幹事慰労会

2022年9月 令夫人家族同伴例会

2022年12月 クリスマス家族同伴例会

2023年5月 春の一泊旅行

 

IT・プログラム委員会

委員長 杉浦 隆 副委員長 清水 祐侍
委員 澤井 宏行、園田 鉄司、浅沼 芳征
活動方針 長引くコロナウィルス感染症による、生活様式の変化に戸惑う中、ロシアのウクライナ侵攻による世界経済の不安定により、更に先行きの見えない世の中となって参りました。そんな状況の中でこそ、会長スローガンであります、「楽しもう 希望と勇気に ロータリー」~次世代に明るい未来を~を実践するべく、会員の皆様へ有意義な例会プログラムを提供し、希望と勇気に溢れ、明るい未来の為に活動致します。
活動計画 ① 例会プログラムにおける卓話については月間テーマに沿ったものを企画する

② ロータリーの歴史や今後について学ぶ機会(例会)を設ける

③ 会員同士の絆を深める機会(例会)を設ける

④ ITについては、例会や委員会でのリモート会議の推進を図る

⑤ クラブホームページの活用・応用を会員に周知する

 

会員組織委員会

統括委員長 鈴木 康仁

・クラブ強化委員長      平本 勝哉
・会員選考・職業分類委員長  大塚 興二
・ロータリー研修・情報委員長 木村 雅行

活動方針 本年度のテーマを実現出来るように活動していく方針です。そして次世代に明るい未来が繋がる様に活動が出来ればと思います。偏らない均衡のとれた組織造りをし、会員増強しながら情報を共有して組織の活性化をはかります。
活動計画 ・会員の増強

・適正な職業分類

・ロータリー情報の伝達

 

クラブ強化委員会

委員長 平本 勝哉 副委員長 岩﨑 繁樹
委員 野口 義廣、河合 彪、堤 嘉彦、須藤 議雄
活動方針 会長の重点目標の一つに、会員増強・退会防止が掲げられております。これは本年度に限った目標ではなく、ロータリーの永遠の課題です。60周年の昨年度は素晴らしい会員増強の実績が上がりました。本年もその勢いを継続し、ロータリアンとして相応しい人材の発掘をクラブ挙げて推進してまいります。また、新会員と入会3年未満の会員へのフォローも充実させ、楽しく充実したクラブ活動が、出席率の向上や次の会員紹介に繋がる好循環を目指します。
活動計画 1. 会員全員から入会候補者をリストアップし、会員増強目標を10%とする。

2. 例会出席率の向上のため、積極的に出席奨励を行い、欠席者にはメークアップの依頼を行う。

3. 100%出席例会は、ガバナー公式訪問、創立記念例会、町田4RC合同例会の3回を目標とする。

4. 例会の平均出席率70%を目標とする。

 

会員選考・職業分類委員会

委員長 大塚 興二 副委員長 鈴木 隆二
委員 河合 彪
活動方針 本年度まで、二期に渡ってこの委員会が、クラブ強化委員会に吸収されていました。そして、今年度復活いたしました。

〇推薦された会員候補者がロータリアンとして、ふさわしい人物かを検証し、その結果を理事会に報告する。

〇クラブ強化委員会と協力して、職業分類を決める。

 

ロータリー研修・情報委員会

委員長 木村 雅行 副委員長 圡方 周明
活動方針 ・会員にあらゆるレベルのロータリーの歴史、活動に関する情報を提供する。

・会員候補者にロータリー会員の特典と責務に関する情報を提供する。

・新入会員に対してオリエンテーションを行い、新会員を支援する。

活動計画 ・クラブフォーラムを担当委員会と協力して開催し、会員のニーズおよび考えを集約する。

・新入会員のオリエンテーションを兼ねた炉辺を開催する。

・会員の情報交換の場としての炉辺を開催する。

 

奉仕プロジェクト委員会

統括委員長 池田 大輔

・職業奉仕委員長        渋谷 俊彦
・社会奉仕委員長        鷲北 秀樹
・国際奉仕委員長        向井 正晴

活動方針 ロータリアンの有する組織力、経験、知恵、ネットワークを最大限に発揮し、社会貢献する委員会です。「職業奉仕」は、元来ロータリーの金看板であり、自身の職業を活かします。「社会奉仕」は、まず地域の発展・活性化に寄与し、「国際奉仕」は、世界的なネットワークで視野を広げた奉仕活動です。各委員会が、積極的に活動しやすくなるようにお手伝いさせていただく事と考えます。全員参加の意識で皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

職業奉仕委員会

委員長 渋谷 俊彦 副委員長 森谷 孝雄
委員 石川 好忠、森下 勝司
活動方針 ロータリーの職業奉仕の理念を念頭に活動していく。
活動計画 1. 町田市教育委員会と連携して訪問授業を実施する。

2. 職場見学を実施する。

3. クラブフォーラムを開催する。

 

社会奉仕委員会

委員長 鷲北 秀樹 副委員長 清家 亮三
委員 安藤 佳津巳、伊藤 剛、足立 一郎
活動方針 コロナは収束の方向に向かっていると思いますが、いまだにコロナ前の日常が戻った訳ではありません。そのような状況の中で、当委員会がどのような地域貢献がなしうるか、様々な角度から検討を重ね、できるものから実践していく所存であります。そのためにも、なるべく多くの炉辺を開催し、委員会メンバーの意識の向上・モチべーションの維持に努める。
活動計画 1. 幼児画展に関しては、コロナ以前のような全点展示を目指す。また陸前高田市の幼児に対して出展を打診する。

2. 街角ピアノについても、当委員会の新たな活動としての開催を目指す。

3. 国際奉仕委員会と協力して、日台幼児画展を一層充実したものにする。

4. 献血キャンペーン等、コロナ前に活動していた事業に積極的に参加する。

 

国際奉仕委員会

委員長 向井 正晴 副委員長 渋谷 直明
委員 渋木 英一、山本 有司
活動方針 地主光滋会長のクラブ会長スローガン「楽しもう 希望と勇気に ロータリー」〜次世代に明るい未来を〜 に基づいた国際奉仕事業を展開する。特に、次世代を担う海外の幼児・少年に対する奉仕活動を海外の姉妹クラブ等と連携した事業を行う。
活動計画 1.  社会奉仕委員会並びに台中中區扶輪社と協力して「日台児童画交流展」を充実したものにする奉仕活動を行う。

2. 当クラブ創立60周年記念事業として行った、タイ国ノンケームロータリークラブからの要請による浄水器寄贈事業を継続して行う。

3. その他、新規事業の検討と推進を図る。

 

R財団・米山奨学委員会

委員長 沢﨑 和久 副委員長 江成 勝敏
活動方針 社会奉仕と国際奉仕において、ロータリー財団プログラムへの参加と寄付を通じて、世界理解、親善、平和を達成するための活動に取り組む。
活動計画 ・ポリオプラス基金への寄付 1人$30

・年次基金への寄付 1人$150

・恒久基金(ベネファクター) 1名($1,000)

 

公衆衛生委員会

委員長 村上 博文 副委員長 村野 浩太郎
委員 二階堂 哲也、稲垣 康治
活動方針 コロナ感染症が世界中を席巻し、人間の生命を危険に晒している状況下、地主エレクトより公衆衛生委員会を新たに設置しパンデミックを生じているコロナ対策を命じられた。当該委員会としては、国際ロータリーやSDGsの考えを加味させていただき、「疫病と水の問題は生命維持に欠かせないもの」と考え町田ロータリークラブとして国際社会の持続性を維持していくことの一助として公衆衛生の立場から奉仕活動を行っていく活動方針を立てた。
活動計画 ① コロナ対策として二酸化炭素濃度計測器の寄贈

② 「水と衛生月間」「母子健康月間」「疫病予防と治療月間」に合わせ委員による卓話

③ 浄水器設置後の維持管理(主としてフィルターの寄贈)

市民に向けた「疫病と水」についての専門家による講演

以上を 活動計画とする。

 

長期・戦略計画委員会

委員長 鈴木 隆二 副委員長 平本 勝哉
委員 渋谷 章、堤 嘉彦、野川 直貴
活動方針 複数年の戦略計画を立てることで、地区内のクラブに対する、継続的、効果的支援を行う。

同時に地区戦略計画を示すことで、地区内のクラブにそれぞれの戦略計画立案と行動の推進を促す。

活動計画 ・会員基盤強化

2750地区の会員基盤強化(2024年6月末まで)目標、会員数5000人を推進するに当たってのクラブの会員増強、退会防止策を策定する。

 

・会員維持の重要性の認識1

地区の新会員セミナー、オリエンテーションへの積極参加と会友制度の再構築。

会員の多様性、公平さ、開放性を最優先し、女性会員及び40歳未満の会員が入会しやすい環境づくりを目指す。尚、女性会員の割合は30%、40歳未満の会員の割合は最低10%を目標とする。

 

・奉仕活動の増加

グローバル補助金を使ったクラブの奉仕プロジェクトに対しDDF(地区財団活動資金)を活用する。

 

・公共イメージと認知度の向上

ホームページ、SNS、イベントなどを活用して、世界を変える行動人としてのロータリーの認知度向上活動を実施する。

 

・ロータリー財団、米山記念奨学会への寄付

寄付が未来への大きな投資であるとの理解促進を図り、第2750地区がリーディング地区にふさわしい寄付金の維持ができるように理解し努力する。

この委員会はクラブでは新企画ですが、RIでは20年の歴史があり、各種活動してきました。2019年の規定審議会の大変革で、“ロータリーの理念は何処へいった?” “こんなロータリーに居る意味がない!” 等の多くの変化と反響がありました。その改革の先鋒の「ニューノーマル」が確立されていないとRIは考え、地区、クラブに新企画として再燃させ、5年間の長期に渡り、“ロータリーは何か”を皆さんと考えて行こう、という委員会です。何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

*RIの「戦略計画」とは

目的は組織の簡素化・効率化することにより、ロータリーがこれからもダイナミックな組織であり続け、世界各地でより良い、地域社会づくりに貢献していくための将来の指針となるのが、ロータリーの「戦略計画」です。

 

「ポリオ根絶まであと一歩のところまできたロータリーは、次なる課題に取り組む心構えができています。より多くの仲間を迎け入れ、より大きなインパクトをもたらし、世界に変化を生み出すための新たなビジョンの実現に向けて、行動を起こす時が来ています」と定めている。又、国際ロータリーとロータリー財団のビジョンを達成するため、2019年7月から5年間の活動を方向付ける4つの優先事項が定められた。

 

【1】より大きなインパクトをもたらす

【2】参加者の基盤を広げる

【3】参加者の積極的な関わりを促す。

【4】適応力を高める。

 

【奉仕するものは行動してください】

ロータリーとは単なる心構えのことを言うのではなく、又、ロータリーの哲学も単に主観的なものではなく、それを客観的な行動に表さなければならないと思います。そして、ロータリアン個人もロータリークラブも、奉仕の理念を実践に移していただければと、祈念致します。ロータリーを皆様と共に、揺るぎない確固たるものにする為、お役に立ちたいと思っておりますので、5年間と言う長期にご協力の程お願いします。 

 

≪SAA≫

SAAリーダー 平田 知之
副SAA 佐々木 孝司、三澤 英俊、池添  誠、勝永 雅紀、石川 敏仁、𠮷川 寿則、大友 健寿、下田 善紀、池田 裕樹
活動方針 1. 会長、幹事を始め、会員の皆様との連携を図り、例会運営の円滑な進行の助けとなる。

2. 「参加して良かった」「町田ロータリークラブの仲間で良かった」という思いを持ってもらうよう明るく気持ち良いお出迎えを行う。

活動計画 1. SAA皆が主役であり、皆が中心であるという思いを持ってもらうよう皆がニコニコ発表を行うようにする。

2. 新入会員の方々に積極的に話しかけ早く馴染んでもらえるよう行動していく。

 

≪ソングリーダー≫

ソングリーダー 圡方 周明、細野 章、岩﨑 繁樹、吉林 等
活動方針 歌を通して、ロータリアンの心を一つにし、共に分かち合い、奉仕の心を強くする。そして楽しく歌いましょう。
活動計画 ・毎月第1例会には「君が代」を歌う。

・毎週例会開催日には、ロータリーソングを歌う。
(祝宴を伴う際には、終了時に「手に手つないで」を歌い連帯感を深め合う。)