会長挨拶

 

2018−19年度

東京町田ロータリークラブ

会 長  池田 大輔

 

 

 

2018-19年度

クラブ会長方針

「楽しもう!そして笑顔と感謝を届けよう!」


 東京町田ロータリークラブは、1962年3月25日に設立されました。

 そして私もこの年に生まれ56年の年月が経ちます。組織が半世紀以上継続してきたと言う事は、先
輩方のクラブ愛と向上の精神が満ち溢れていたからだと思います。私はここ数年間の間でロータリー
クラブと言う場の奥深さを感じました。

 人間が成長する要素は、人と関わらなければ成長の機会もないし、関わる場がないと関わりようが
ない訳です。様々な価値観があり、見方・感じ方・考え方を身近で勉強出来る場所であり、機会が与
えられている事はとても幸せな事だと感じています。

 57代会長と言う大役を任命頂き、最高の成長の機会を与えて頂いた事に対し、出せる力を出し切っ
て勤めたいと思います。

 本年度RI会長 バリー・ラシン会長のテーマは『インスピレーションになろう』です。

 “相手の気持ちに働きかける” の意味が含まれているそうです。可能性と意欲を引き出し積極的な
行動を促す事だと考えます。私もロータリアンとして、お互いを尊重し合い、敬意と感謝・寛容の気
持ちを持ち続けたいと考えます。

 本年度会長テーマを「楽しもう!そして笑顔と感謝を届けよう!」少し私らしくないテーマだと感
じているのですが、自分に言い聞かせる意味でも考え尽くしたすえに、楽しい・笑顔の言葉に行き着
きました。以前RI会長テーマでエンジョイロータリーがありました、シンプルであり、まさしくこ
のテーマに行き着く訳です。

 以上、このように恵まれた環境にいる訳ですから、無理をせず出来ることから、少しでも住みやす
い世の中になるよう仕事とロータリーを通じて貢献出来ればと考えております。

 

【重点目標】

1. 新会員が活躍できる環境づくり

2. 楽しめるロータリーライフ

3. 今後の社会奉仕事業を進化させる

4. ガバナー方針にのっとり女性会員の増強・退会の防止

5. 今後のクラブの在り方を協議して実行する