会長挨拶

2019-20年度

東京町田ロータリークラブ

会 長 渋谷 章

 

2019-20年度 クラブ会長方針

「家族・地域・世界へとつながりを広げよう!」


東京町田ロータリークラブは、1962年3月25日に町田最初のロータリークラブとして設立されました。

私もこの年の4月に生まれ、57年の年月が経ちます。

多くの先輩方が、今まで作り上げてきた伝統と業績はロータリー関係にとどまらず、現在も広く社会に誇れるものです。

今回、第58代会長を拝命するにあたり、輝かしい伝統と数々の実績を引き継ぎ、先輩方の業績に恥じる事のないように行動し、当クラブの更なる発展に努めてまいりたいと思っております。

 

本年度RI会長マーク・ダニエル・マロー二ー会長のテーマは、『ロータリーは世界をつなぐ』とされました。

ロータリーとは会員制のクラブではありますが、家族を基本に会員同士を経て地域での奉仕活動、そして世界へとネットワークを広く「つながり」を持って築いていきたいと示されております。

また、RI2750地区の浅田ガバナーの地区方針は『5,000人の仲間をつなぐロータリー』とされました。具体的には99の地区内クラブが実行している数々の共同作戦を認識し、次のステップへの手段として若い方達を育成し体験してもらうことに取り掛かる事と示されました。

 

RI会長テーマとガバナーの地区方針をふまえて、本年度会長テーマを「家族・地域・世界へとつながりを広げよう!」としました。

本年度は、1980年6月6日より姉妹提携を結んでおります、台中中區扶輪社40周年記念にご招待をいただいており参加する予定です。これも長年関係を維持継続されてきた先輩方の努力と業績の賜物と思っております。まさに世界へとつながりを広げようの実践と考えております。

まだまだ力不足の私にとっては、大きなテーマだと思いますが、自分自身から変わろうと言い聞かせる意味も込め、今年度の方針とさせていただきました。

相手への思いやりを自分自身の行動規範とし、いろいろな奉仕を通じて「つながり」が少しずつ広がるように努めてまいりたいと思います。

皆さん、1年間一緒に活動していきましょう。

 

【重点目標】

1. 会員増強・退会防止 

2. 例会の充実と出席率の向上

3. 更なる社会奉仕事業の進化

4. 復興支援の更なる継続

5. 幼児画展の充実